腱鞘炎になってしまったら、手首の痛みがそれ以上は悪化しないようにしなければなりません。
腱鞘炎の悪化を防ぎ、手首の痛みを和らげるためにはテーピングが効果的です。
手や手首をテーピングして動きを制限する事で、炎症している部分が擦れるのを抑えられます。
基本的には手首を固定してしまうのが良い方法なのですが、テーピングの方法はいろいろあるので、自分がやりやすい方法でやってみましょう。
テーピングが面倒だという人は、サポーターを使うのも良いでしょう。
腱鞘炎のサポーターには、安静にしているとき用、仕事などをしているとき用など専用のものがあるので、用途に合わせて選ぶようにしましょう。
また、手首が痛いと感じた時には、冷やすと症状が和らぎます。
慢性化してしまった場合には、冷やすのではなく暖めましょう。
そうすることによって、血行がよくなり回復するのが早くなります。
ただし、暖めたときに手首の痛みが増すようでしたら暖めるのは止めましょう。
それから腱鞘炎になった時には、肉料理や脂っこい料理は症状を悪化させやすいので避けるようにした方が良いでしょう。
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